うんどう広場メソッド

はじめに

自閉症スペクトラム症(ASD)、注意欠陥・多動症(ADHD)、学習症(LD)などの特性をもつ
子どもの親御さんは「うちの子は脳の配線が異なるのだ」と考えて下さい。

注意力や学習に困難があっても、自閉症スペクトラム症があっても、
体を動かすことで脳をきたえることができ、
言語、気分、ストレスへの対処力などが向上することで、行動を改善することができ、
よりよい自分らしい人生を手に入れることができるようになります。

「うんどう」は、脳を鍛えるのに有効な手段のひとつです。

なぜ運動は良いのか?

運動すると脳に

脳内で神経伝達物質や成長因子が作られる

感情のコントロールが出来るようになり、気持ちを前向きにし、集中力を高める

より良くなる!

脳の細胞が最も広範囲で使われる(脳へたくさんの信号を送る事が出来る)

細胞同士のつながりが強くなり新しい細胞が生まれ育ち、脳の新しい回路が苦手なことを補う

苦手を補えるようになる!

協力団体